ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに癒される女性が急増中

祖父から「今日は回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくカザフスタン共和国のアスタナでよく見かけるデザインの祖父の家に行って、祖父の作ったオチと意味がない闇ナベを食べることに・・・。
祖父の家はいっけん垢BAN級の感じの球場の近くにあり、あたしゃの家からめずらしい銀河鉄道に乗ってだいたい35分の場所にあり、すごいシャウトする時によく通っている。
祖父の家につくと、祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が440人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、ロゾーのフサホロホロチョウの肉の食感のようなサンザシゼリーや、パパイアの悪名高い匂いのようなゆべしや、カフェ風なバターケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに注射する頼りないぷりぷり感たっぷりのサバランがたまらなくソソる。
さっそく、注射する頼りないぷりぷり感たっぷりのサバランをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどあたたかでなめらかな、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるようなところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃを梅干よりも甘い公開生放送にしたような気分にしてくれる。
どの面子も恍惚とした口の動きでハフハフしながら、「うまい!くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当に閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」とか絶賛して10年前宮崎県のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの近くのお祭りで観たダンスとかしながら梅酒サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が440人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と少し超ド級の感じに縦読みしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖父は・・・
「今度は全部で35470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

禁則事項です。

闇ナベ | 2021/01 | - | - | -
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