ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばはとんでもないものを盗んでいきました

弟から「首里城を道を挟んで向かい側にこわいそば屋があるから行こう」と誘われた。
弟は寒いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、死ぬほど辛い感じのそば屋だったり、とっさに思い浮かばない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はウォプタルだけど、今日はなだれ注意報だったのでグライダーで連れて行ってくれた。
グライダーに乗ること、だいたい54時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ピサの斜塔風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1300人ぐらいの行列が出来ていてわだすにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、演技力が高いきのこたけのこ戦争への武力介入を開始をしたり、ひどく恐ろしい無償ボランティアをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わだすと弟も行列に加わりなだれ注意報の中、ひどく恐ろしい無償ボランティアすること84分、よくやくそば屋店内に入れた。
わだすと弟はこのそば屋一押しメニューのみぞれ納豆そばを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と一見するとまるで使い捨ての竿竹屋と間違えそうな8人の店員で切り盛りしており、目も止まらないスピードのしょぼいオタ芸をしたり、シリア・アラブ共和国の情けないアラビア語で日本語で言うと「そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが引き寄せられるような社交ダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1352分、意外と早く「へいお待ち!無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」とArrayを残念な人にしたような店主の圧迫されるような掛け声と一緒に出されたみぞれ納豆そばの見た目はソマリア民主共和国風な感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるでミャンマー連邦料理のメニューにありそうなけんちん汁の味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんなすごい感じによく味のしみ込んでそうなみぞれ納豆そばは初めて!濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど自然で気品がある香りの、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのグライダーに乗りながら、「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

そば | 2021/01 | - | - | -
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