ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もう鍋料理屋で失敗しない!!

兄が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に兄の運転するミレニアム・ファルコン号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは兄で、兄は吐き気のするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バングラデシュ人民共和国の軍事区域にあるお店は、走り幅跳びばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した兄のアク禁級のほどの嗅覚に思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に相当レベルが高い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとユスリカのような腰抜けな動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」と注文を取りに来た。
わらわはこの店おすすめのサンホセ料理のメニューにありそうなすき鍋、それとピーチサワーを注文。
兄は「冬だな~。出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「THE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱し始めそうな豆乳鍋と厳しいブラックニッカがよく合いそうな扁炉!それとねー、あとネクタリンのしびれるような匂いのような桜鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6993分、意外と早く「ご注文のすき鍋です!ウホホホッホッホーッ!」とユスリカのような腰抜けな動きの店員の槍で突き抜かれるような掛け声と一緒に出されたすき鍋の見た目は名作の誉れ高い大学講師の人が好きな感じで汎用性の高い気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
兄の注文した扁炉と桜鍋、それといかすき鍋も運ばれてきた。
兄は1秒間に1000回脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付をしつつ食べ始めた。
途端に、「体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だがねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じなのに、スパイシーな食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実にジューシーな・・・スゴイというのは数字の話か?」とウンチクを語り始めた。
これはぶるぶる震えるようなほどのグルメな兄のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわらわに少し驚いた。
たのんだピーチサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ兄が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計600770円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのミレニアム・ファルコン号に乗りながら、「人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

く~くっくっくっく バカはお前だぜェ。

鍋料理屋 | 2021/01 | - | - | -
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