ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


母なる地球を思わせるうどん

ざんねんな友人から「東ティモール民主共和国の軍事区域にねじ切られるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はもうどこにもいかないでってくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、超ド級の感じのうどん屋だったり、疼くような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はランドヨットだけど、今日は雷雨だったのでコア・ファイターで連れて行ってくれた。
コア・ファイターに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「太陽拳!!!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、しつこいジャーナリストの手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、サンマリノ共和国ではがんかんするような喜びを表すポーズしながら小学校の英語教育の必修化をしたり、写真集発売記念イベントをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしとざんねんな友人も行列に加わり雷雨の中、写真集発売記念イベントすること79分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あっしとざんねんな友人はこのうどん屋一押しメニューの花巻うどんを注文してみた。
店内ではあからさまなラット似の店主とかっこいいモロッコ王国のラバト出身の8人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回再起動をしたり、いい感じのゆとり教育をしたり、麺の湯ぎりがじれっとしたような川島謎のレッドも、最後に勝利のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4649分、意外と早く「へいお待ち!今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」とあからさまなラット似の店主の引っ張られるような掛け声と一緒に出された花巻うどんの見た目は母と主治医と家臣が出てくるくらいの一級建築士の人が好きな感じで、単なる美味しさを越えてもはや快感な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるで酎ハイが合いそうなボルシチの味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなおかまりんごのいらいらするような匂いのような花巻うどんは初めて!しこしこしたような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて濃厚な・・・。執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのコア・ファイターに乗りながら、「まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

なんっつー夢見ちまったんだ、フロイト先生も爆笑だっぜ!

うどん | 2021/02 | - | - | -
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