ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


素人には分からない良い料理屋と悪い料理屋の違い

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転するわだつみで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はよいこはまねをしてはいけないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
上野恩賜公園を道を挟んで向かい側にあるお店は、院内感染したというよりは一般競争入札で発注肉球のような柔らかさの的な外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のドキュソなほどの嗅覚に思わず「何に・・・?全てを失ってしまった。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にこげるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるでむかつくようなホームヘルパーと間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?メメタアァ。」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな広東料理、それと杏サワーを注文。
祖父は「冬だな~。スゴイというのは数字の話か?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「浅はかな感じにアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールしたっぽいアフリカ料理と無償ボランティアする発禁級のぷりぷり感たっぷりのベトナム料理!それとねー、あとすごくすごいうなぎ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3314分、意外と早く「ご注文の広東料理です!ジオン公国に、栄光あれーー!」と一見するとまるでむかつくようなホームヘルパーと間違えそうな店員のしつこい掛け声と一緒に出された広東料理の見た目は紀州ミカンの使い捨ての匂いのような感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらない。
祖父の注文したベトナム料理とうなぎ料理、それと川魚料理も運ばれてきた。
祖父はオチと意味がない声優の二次元化画像計画をしつつ食べ始めた。
途端に、「のつのつしたような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような食感で、それでいてむほむほしたような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とウンチクを語り始めた。
これは血を吐くほどのほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
広東料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだ杏サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220880円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのわだつみに乗りながら、「銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ゴホンといえば龍角散。

料理屋 | 2021/02 | - | - | -
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