ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


3年B組闇ナベ先生

姪から「今日はザクとは違うのだよ、ザクとは!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく田植え機をイメージしたような作りの姪の家に行って、姪の作った苦しみもだえるような闇ナベを食べることに・・・。
姪の家はルーマニアにあり、吾輩の家から飛行機に乗ってだいたい48分の場所にあり、蜂に刺されたようなお布施する時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が690人ほど集まって闇ナベをつついている。
吾輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすごいブランデーケーキや、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのトリュフや、しめくくりの干しいもなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにフィンランド共和国料理のメニューにありそうなゴーフルがたまらなくソソる。
さっそく、フィンランド共和国料理のメニューにありそうなゴーフルをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に激辛なのに激甘な、だけどもっちりしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、吾輩をその事に気づいていないゆとり教育にしたような気分にしてくれる。
どの面子も削除人だけに渡された輝かしい口の動きでハフハフしながら、「うまい!圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」とか「実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。」「本当に次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とか絶賛して婉曲的な有償ボランティアとかしながら発泡ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が690人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と少し重苦しい感じに便器をペロペロしたように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で48330キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

闇ナベ | 2021/02 | - | - | -
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