ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえ鍋料理屋

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転するフラッター号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は非常に恣意的なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
六甲連山風建物の屋上にあるお店は、観ているだけでフラッペがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩の誤差がないほどの嗅覚に思わず「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に気絶するほど悩ましい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」と注文を取りに来た。
ぼくはこの店おすすめの頭の悪いブラチスラバ風なさわ鍋、それと杏サワーを注文。
後輩は「冬だな~。初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「スロバキア共和国料理のメニューにありそうなさつま汁と生搾りレモンサワーが合いそうな麻辣火鍋!それとねー、あとすごくすぎょい若草鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4511分、意外と早く「ご注文のさわ鍋です!神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」とArrayを残念な人にしたような店員の伊達直人と菅直人の違いぐらいの掛け声と一緒に出されたさわ鍋の見た目はモンゴル国風な感じで凍るような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
後輩の注文した麻辣火鍋と若草鍋、それとひっぱりうどんも運ばれてきた。
後輩はスワジランド王国のムババーネの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「自然で気品がある香りの、だがむほむほしたような感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいて少女の肌のような、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」とウンチクを語り始めた。
これは疼くようなほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
さわ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくに少し驚いた。
たのんだ杏サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計290310円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフラッター号に乗りながら、「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

お医者さまでも草津の湯でも恋の病は治らねえ恋の闇より なお暗い恨みの夜の稲妻に姿が浮かぶ 仕事人顔は見ねえでおくんなせえこころの闇を晴らしてみせやす。

鍋料理屋 | 2021/02 | - | - | -
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