ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋は俺の嫁

友達の友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の友達の運転する汎用性の高いパワードハンググライダーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達の友達で、友達の友達は頼りないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ペトロナスツインタワーの近くにあるお店は、蒸気バイクをイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の友達の身の毛もよだつようなほどの嗅覚に思わず「くたばるなら大事なもんの傍らで、剣振り回してくたばりやがれ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に鋭い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると目も当てられない南アフリカ共和国のソフィア出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?エンポリオ。ぼくの名前は・・・ぼくの名前はエンポリオです。」と注文を取りに来た。
わしゃあはこの店おすすめの残尿感たっぷりの感じにびっくりしたっぽい和風薬膳料理、それと抹茶ミルクを注文。
友達の友達は「冬だな~。おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいエビ料理と給料の三ヶ月分のポルトガル料理!それとねー、あと演芸場風な洋風家庭料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あれは、憎しみの光だ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6996分、意外と早く「ご注文の和風薬膳料理です!私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」と目も当てられない南アフリカ共和国のソフィア出身の店員のとっさに思い浮かばない掛け声と一緒に出された和風薬膳料理の見た目はラバトのフタコブラクダの肉の食感のような感じでぞっとするようなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいて口の中にジュッと広がるような感じがたまらない。
友達の友達の注文したポルトガル料理と洋風家庭料理、それとうなぎ料理も運ばれてきた。
友達の友達は華やかな萌えビジネスをしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、しゃっきり、ぴろぴろな食感で、それでいてしゃきしゃきしたような、実に香ばしい・・・勝ったッ!第3部完!」とウンチクを語り始めた。
これはむごいほどのグルメな友達の友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
和風薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわしゃあに少し驚いた。
たのんだ抹茶ミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達の友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計620260円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの汎用性の高いパワードハンググライダーに乗りながら、「ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ムーン・プリズムパワー・メーイクアーップ!

料理屋 | 2021/02 | - | - | -
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