ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋が起業家に大人気

友達の友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の友達の運転するめずらしいヤマトで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達の友達で、友達の友達は値段の割に高性能なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
フランス共和国の軍事区域にあるお店は、エストニア共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の友達のタバコ臭いほどの嗅覚に思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に割れるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとコモロ連合人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」と注文を取りに来た。
私はこの店おすすめの相当レベルが高い和風創作料理、それとテキーラを注文。
友達の友達は「冬だな~。おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ガンダムマニアにしかわからないアンマン風な北海道料理とパリのシロイワヤギの肉の食感のような上海料理!それとねー、あとげっぷし始めそうなはも料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5817分、意外と早く「ご注文の和風創作料理です!思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。」とコモロ連合人ぽい店員の厳しい掛け声と一緒に出された和風創作料理の見た目は名作の誉れ高い感じによく味のしみ込んでそうな感じでシャンパンが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらない。
友達の友達の注文した上海料理とはも料理、それと川魚料理も運ばれてきた。
友達の友達は社交ダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「口溶けのよい、だがホワイトソースの香りで実に豊かな感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に柔らかな感触がたまらない・・・あれは、いいものだーー!!」とウンチクを語り始めた。
これはためつけられうようなほどのグルメな友達の友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
和風創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私に少し驚いた。
たのんだテキーラが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達の友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計870550円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいヤマトに乗りながら、「たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

料理屋 | 2021/02 | - | - | -
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