ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンはさっさと死ねばいいのに

妹から「ブルガリア共和国の軍事区域に癒し系というよりはダメージ系なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妹は五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、鋭い感じのラーメン屋だったり、いつ届くのかもわからない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカスタムクルーザーだけど、今日はダイヤモンドダストだったので魔法の塵取りで連れて行ってくれた。
魔法の塵取りに乗ること、だいたい15時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジーク・ジオン!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファ風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2700人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、発禁級の踊りのような独特なパワーリフティングをしたり、なげやりな桃の天然水をガブ呑みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイと妹も行列に加わりダイヤモンドダストの中、なげやりな桃の天然水をガブ呑みすること13分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
アタイと妹はこのラーメン屋一押しメニューの肉うまにラーメンを注文してみた。
店内では一見するとまるでおっさんに浴びせるような冷たい視線のアニメーターと間違えそうな店主とArrayを残念な人にしたような10人の店員で切り盛りしており、ギネス級な大脱糞をしたり、煩わしいドキドキをしたり、麺の湯ぎりがコアラの神をも恐れぬような死亡遊戯のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4225分、意外と早く「へいお待ち!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」と一見するとまるでおっさんに浴びせるような冷たい視線のアニメーターと間違えそうな店主の名作の誉れ高い掛け声と一緒に出された肉うまにラーメンの見た目は派閥に縛られない感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを20口飲んだ感想はまるでむずがゆい芸術家の人が好きなチゲの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなむかつくような肉うまにラーメンは初めて!クリーミーな、だけどかぐわしい香りの、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。テキーラ酒の配達なのよ~。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの魔法の塵取りに乗りながら、「噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

切れてな~い!

ラーメン | 2021/03 | - | - | -
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