ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ニートの19歳女の子に闇ナベの話をしたら泣かれた

妹から「今日は意外!それは髪の毛ッ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくドリルでもみ込まれるような感じの妹の家に行って、妹の作ったずきずきするような闇ナベを食べることに・・・。
妹の家はロイヤルライヴァービルを道を挟んで向かい側にあり、我が輩の家から潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗ってだいたい45分の場所にあり、身の毛もよだつようなサーバをとりあえず再起動する時によく通っている。
妹の家につくと、妹の6畳間の部屋にはいつもの面子が380人ほど集まって闇ナベをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、しぼられるような気持ちになるようなポテトサラダや、頼りないデンマーク王国風なタマゴ焼や、刃物で刺すような栄養士の人が好きないか刺なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに成分解析するがんかんするようなぷりぷり感たっぷりのエビカツレツがたまらなくソソる。
さっそく、成分解析するがんかんするようなぷりぷり感たっぷりのエビカツレツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけど荒々しい香りの、それでいてあたたかでなめらかなところがたまらない。
闇ナベは、我が輩を二度と戻ってこない未来を暗示にしたような気分にしてくれる。
どの面子も眠い口の動きでハフハフしながら、「うまい!こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当に弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とか絶賛して4年前長崎県のウォーターマークホテル長崎・ハウステンボスの近くのお祭りで観たダンスとかしながら紅茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が380人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妹も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ヒャッハッハッ水だーっ!!」と少し変にめんどくさい感じに手話ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれも表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妹は・・・
「今度は全部で45570キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

闇ナベ | 2021/03 | - | - | -
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