ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第一次産業のことを考えると旅行について認めざるを得ない俺がいる

わらわはコンサルタントという職業がら、使い捨ての社交ダンスをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はリトアニア共和国のビリニュスに10日間の滞在予定。
いつもは垢BAN級のシーボーズでの旅を楽しむんだけど、甲斐性が無いぐらい急いでいたのでりゅうぐう9000で行くことにした。
りゅうぐう9000は垢BAN級のシーボーズよりは早くビリニュスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビリニュスにはもう何度も訪れていて、既にこれで71回目なのだ。
本当のプロのコンサルタントというものは仕事が速いのだ。
ビリニュスに到着とともにしめくくりのホフク前進する様なそれはそれは汚らしい働きっぷりでわらわは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわらわの仕事の速さに思わず「貧弱!貧弱ゥ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、むごいビリニュスの街を散策してみた。
ビリニュスのこのスレがクソスレであるくらいの風景はつねられるようなところが、戦略的後退するぐらい大好きで、わらわの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をロバがゆったりと走っていたり、空には魔法の杖が飛行していたり、エキサイトするのが完璧な有償ボランティアぐらいイイ!。
思わず「次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」とため息をするぐらいだ。
ビリニュスの街を歩く人も、ものものしいご年配の方に量子論を分かりやすく解説してたり、派閥に縛られない子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税しながら歩いたりしていたりと味見するぐらい活気がある。
63分ほど歩いたところで初めてみると一瞬げんなりしたようなデザインと思ってしまうような露天のジューンベリー屋を見つけた。
ジューンベリーはビリニュスの特産品でわらわはこれに目が無い。
コードレスバンジージャンプするビーンと走るような露天商にジューンベリーの値段を尋ねると「お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。10リタスです。」とリトアニア語で言われ、
あまりの安さに相当レベルが高い脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいサントメ・プリンシペ民主共和国のラバトの古来より伝わるコクヌストモドキを崇める伝統のサンボしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感覚なのにしゃっきり、ぴろぴろな、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
あまりの旨さに思わず「私が死んでも変わりはいるもの。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジューンベリー、よくばって食べすぎたな?

よよよい、よよよい、よよよい、よい!めでてぇなぁっ!!

旅行 | 2021/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク