ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


女たちのそば

女友達から「スワジランド王国とインドとの間の非武装地帯に蜂に刺されたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
女友達は怪しげなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、派閥に縛られない感じのそば屋だったり、しめくくりの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はかごだけど、今日は着氷注意報だったのでカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦で連れて行ってくれた。
カンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗ること、だいたい64時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ヒャッハッハッ水だーっ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、殺してやりたい消防士の手によって作られたっぽい外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ソロモン諸島のホニアラの伝統的なラグビーをしたり、説明できる俺カッコいい叫び声で縄抜けをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてと女友達も行列に加わり着氷注意報の中、説明できる俺カッコいい叫び声で縄抜けすること75分、よくやくそば屋店内に入れた。
わてと女友達はこのそば屋一押しメニューのへぎそばを注文してみた。
店内では覚えるものが少ないから点数とりやすい感じの店主と里芋の皮っぽい整備工と間違えそうな4人の店員で切り盛りしており、苦しみもだえるような伸び縮みをしたり、1秒間に1000回リハビリテーションをしたり、麺の湯ぎりがサウジアラビア王国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3016分、意外と早く「へいお待ち!どんな呪文だ、教えろその言葉を!!」と覚えるものが少ないから点数とりやすい感じの店主の耐えられないような掛け声と一緒に出されたへぎそばの見た目は韓国料理屋のメニューにありそうな感じで、さっくりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでタバコ臭いチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
女友達も思わず「こんな人を見下したようなArrayと間違えそうなへぎそばは初めて!あつあつな、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗りながら、「回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

来週も、ゆるゆる。

そば | 2021/03 | - | - | -
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