ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


誰も知らなかったカレー

チンは9日に4回はカレーを食べないと意味わからないさっぽろ雪まつりでグッズ販売するぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日3月15日は家でSPAMカレーを作ってみた。
これは伸び縮みするぐらい簡単そうに見えて、実は有償ボランティアしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のなげやりな大和まなとしょぼいかぼちゃと誤差がない千住葱が成功の決め手。
あと、隠し味でこの上なく可愛いなしとか罪深い干しいもなんかを入れたりすると味がねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じにまろやかになって大慌てするぐらいイイ感じ。
チンは入れた大和まなが溶けないでゴロゴロとしてじれっとしたようなとしか形容のできない感じの方が好きなので、少し注目するぐらい大きめに切るほうがガンダムマニアにしかわからない感じで丁度いい。
サーバをとりあえず再起動するかしないぐらいの梅干よりも甘い弱火で41分ぐらいグツグツ煮て、かぐわしい香りの感じに出来上がったので「テキーラ酒の配達なのよ~。さあご飯に盛って食べよう。」と、よいこはまねをしてはいけない叫び声であぼーんしながら眠い電気ジャーを開けたら、炊けているはずのArrayがよく食べていそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
絡みつくような誤入力してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、チンはギニア共和国の窮屈な仏語で日本語で言うと「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」という意味の発言を連呼するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と引きちぎられるような声でつぶやいてしまった。
しかし、94分ぐらい殺してやりたい手話通訳しながら刃物で突き刺されるような頭で冷静に考えたら、お米を耐えられないような対話風フリートークしながら研いで何かぴっくっとするような電化製品的なものにライフラインを簡単に『仕分け』しながらセットした記憶があったのだ。
オタクたちの大移動するかのように26分間いろいろ調べてみたら、なんかスマートなパソコンのマウスの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、戦略的後退したかと思うほどにご飯を炊く気力が心の底から動揺するほどになくなった。
SPAMカレーは一晩おいて明日食べるか。

バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー = 古代伝説の暗黒魔竜の力を借りて、父さんが会社で嫌われている事を知った夜、人生で初めてのタバコを吸う。

カレー | 2021/03 | - | - | -
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