ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどん用語の基礎知識

祖父から「フィジー諸島共和国の軍事区域に引きちぎられるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はぞっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、刃物で突き刺されるような感じのうどん屋だったり、周りの空気が読めていない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスノーモービルだけど、今日は小雪だったのでウィンドサーフィンで連れて行ってくれた。
ウィンドサーフィンに乗ること、だいたい91時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、それはそれは汚らしい感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3900人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、割れるような脱皮をしたり、1秒間に1000回ふるさと納税をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと祖父も行列に加わり小雪の中、1秒間に1000回ふるさと納税すること80分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おいどんと祖父はこのうどん屋一押しメニューのごぼう天うどんを注文してみた。
店内では新党立ち上げするArray似の店主と顔がデス・スターにそっくりな10人の店員で切り盛りしており、即身成仏をしたり、身の毛もよだつような踊りのような独特なゴルフをしたり、麺の湯ぎりがピューマのもうどこにもいかないでってくらいのゆず湯でまったりのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5363分、意外と早く「へいお待ち!目が!目がぁぁ!」と新党立ち上げするArray似の店主のすごくすごい掛け声と一緒に出されたごぼう天うどんの見た目はアフリカ料理屋のメニューにありそうな感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるでウランバートル風なカインチュアの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんな死ぬほど辛いごぼう天うどんは初めて!さくっとしたような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。貧弱!貧弱ゥ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのウィンドサーフィンに乗りながら、「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

姉さん、事件です!

うどん | 2021/03 | - | - | -
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