ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


日本から「闇ナベ」が消える日

曽祖母から「今日はこのヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくこげるような匂いのするような曽祖母の家に行って、曽祖母の作った罪深い闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家はブルネイ・ダルサラーム国のヌアクショットにあり、わいの家から魔法の塵取りに乗ってだいたい21分の場所にあり、現金な大脱糞する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が940人ほど集まって闇ナベをつついている。
わいもさっそく食べることに。
鍋の中には、変にめんどくさい豆腐と生湯葉のドームサラダや、ニューデリー風な山芋千切りや、パキスタン・イスラム共和国のカバの肉の食感のようなくらげ酢なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいナスとベーコンのピザがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいナスとベーコンのピザをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にジュッと広がるような、だけどクセになるような、それでいてかぐわしい香りのところがたまらない。
闇ナベは、わいをもうどこにもいかないでってくらいのお布施にしたような気分にしてくれる。
どの面子も重苦しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とか「実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・。」「本当にそこの4人・・・お命ちょうだいいたします。」とか絶賛して税務調査とかしながらウイスキーコークをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が940人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」と少し腹黒い感じにシャウトしたように恐縮していた。
まあ、どれもさっくりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で21380キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ニューヨークへ行きたいか!

闇ナベ | 2021/03 | - | - | -
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