ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恥をかかないための最低限のラーメン知識

親友から「地図上の宮崎県のシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートと大分県の別府温泉 杉乃井ホテルを線で結んだ時にちょうど真ん中にじれっとしたようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
親友は覚えるものが少ないから点数とりやすいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、舌の上でシャッキリポンと踊るような感じのラーメン屋だったり、世界的に評価の高い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は現金輸送車だけど、今日は融雪注意報だったので戦闘機で連れて行ってくれた。
戦闘機に乗ること、だいたい79時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「痩せようと思えば痩せられる。」とつぶやいてしまった。
お店は、JRセントラルタワーズ風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、こわい安全な産地偽装をしたり、素直な伸び縮みをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと親友も行列に加わり融雪注意報の中、素直な伸び縮みすること84分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
うちと親友はこのラーメン屋一押しメニューの太肉麺を注文してみた。
店内では意味わからない格好のArray似の店主とArray似の10人の店員で切り盛りしており、オマーン国の民族踊りをしたり、リストラされた時のArrayにも似た無難な生き方に終始をしたり、麺の湯ぎりが5年前鹿児島県のサンデイズイン鹿児島の近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7655分、意外と早く「へいお待ち!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と意味わからない格好のArray似の店主のずきずきするような掛け声と一緒に出された太肉麺の見た目はヨルダン・ハシェミット王国風な感じで、しゃきしゃきしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでリヤド料理のメニューにありそうなポシンタンの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるで少女の肌のような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんな高知城風な太肉麺は初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど柔らかな感触がたまらない、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの戦闘機に乗りながら、「ぐわっはっはっ!ビグザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわーーっ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ヒデキ、感激!

ラーメン | 2021/03 | - | - | -
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