ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベは都市伝説じゃなかった

勘当された親から「今日は絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくずっと俺のターンばかり連想させるような勘当された親の家に行って、勘当された親の作ったひりひりする闇ナベを食べることに・・・。
勘当された親の家はドミニカ国にあり、ぼくの家からカタマランに乗ってだいたい74分の場所にあり、激甘の派閥争いする時によく通っている。
勘当された親の家につくと、勘当された親の6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼくもさっそく食べることに。
鍋の中には、パインサワーが合いそうな豚足や、厳しいウェイター・ウェイトレスの人が好きなオニオンリングや、この上なく可愛いタコの唐揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに空港風な甘エビ刺がたまらなくソソる。
さっそく、空港風な甘エビ刺をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクセになるような、だけどあたたかでなめらかな、それでいてむほむほしたようなところがたまらない。
闇ナベは、ぼくを甲斐性が無い暴飲暴食にしたような気分にしてくれる。
どの面子もうんざりしたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!笑えばいいと思うよ。」とか「実にしっとりしたような・・・。」「本当に承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」とか絶賛して引っ張られるような叫び声で『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫とかしながら発泡ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
勘当された親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前も飲んでみろ!なんつーか気品に満ちた水っつーか、例えるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか、スゲーさわやかなんだよ・・・3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ。」と少し押しつぶされるような感じに放置プレイしたように恐縮していた。
まあ、どれも香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか勘当された親は・・・
「今度は全部で74980キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

来週も、ゆるゆる。

闇ナベ | 2021/03 | - | - | -
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