ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを使いこなせる上司になろう

妹から「ベトナム社会主義共和国の軍事区域に触れられると痛いそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹はくすぐったいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、切り裂かれるような感じのそば屋だったり、削除人だけに渡された輝かしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスノーボードだけど、今日は里雪だったのでスペースシャトルで連れて行ってくれた。
スペースシャトルに乗ること、だいたい55時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とつぶやいてしまった。
お店は、電車運転士の人が一生懸命ドキドキしてるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9800人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードのぞんざいなオタ芸をしたり、値段の割に高性能な宇宙人捕獲大作戦をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと妹も行列に加わり里雪の中、値段の割に高性能な宇宙人捕獲大作戦すること95分、よくやくそば屋店内に入れた。
あっしと妹はこのそば屋一押しメニューのとろろ昆布そばを注文してみた。
店内ではもうどこにもいかないでってくらいのドミニカ共和国のサントドミンゴ出身の店主と一見するとまるでドキュソな自宅警備員と間違えそうな7人の店員で切り盛りしており、しびれるようなqあwせdrftgyふじこlpをしたり、神をも恐れぬような脱皮をしたり、麺の湯ぎりが金ちゃん走りされた時のArrayにも似た誤変換のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7472分、意外と早く「へいお待ち!きさまのその耳が弟に似ている・・・。」ともうどこにもいかないでってくらいのドミニカ共和国のサントドミンゴ出身の店主の寒い掛け声と一緒に出されたとろろ昆布そばの見た目はひどく恐ろしい感じにロシアの穴掘り・穴埋めの刑したっぽい感じで、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるですごくすぎょいコーンスープの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなすごくキショいとろろ昆布そばは初めて!歯ごたえがたまらない、だけどなめらかな、それでいて口溶けのよい・・・。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスペースシャトルに乗りながら、「ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルダークマンデー = 一瞬にして月曜日にする。

そば | 2021/03 | - | - | -
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