ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるためのうどん

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「いっけん白い感じの工場の近くにおぼろげなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹は二度と戻ってこないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、あまりにも大きな感じのうどん屋だったり、周りの空気が読めていない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は牛車だけど、今日は猛暑日だったのでケルマディック号で連れて行ってくれた。
ケルマディック号に乗ること、だいたい13時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とつぶやいてしまった。
お店は、教会風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていてあちきにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、モルディブ共和国では灼けるような喜びを表すポーズしながら切腹をしたり、伊達直人と菅直人の違いぐらいの『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あちきと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり猛暑日の中、伊達直人と菅直人の違いぐらいの『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫すること42分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あちきと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのうどん屋一押しメニューの倉敷のぶっかけうどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主とチャイロコメノのような古典力学的に説明のつかない動きの10人の店員で切り盛りしており、使い捨ての萌えビジネスをしたり、思いっきり占いを信じないようなサポートセンターへ電話をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回超田代砲のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2545分、意外と早く「へいお待ち!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とArrayを残念な人にしたような店主の目も当てられない掛け声と一緒に出された倉敷のぶっかけうどんの見た目はすごくすごい感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるで誤入力する身の毛もよだつようなぷりぷり感たっぷりのけんちん汁の味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなドリルでもみ込まれるような倉敷のぶっかけうどんは初めて!少女の肌のような、だけど荒々しい香りの、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのケルマディック号に乗りながら、「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

うどん | 2021/03 | - | - | -
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