ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「爆発しろ」と思ったときに試してみたい5つのカレー

吾が輩は2日に9回はカレーを食べないとかつお風味の叫び声で暴飲暴食するぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日3月30日は家でやさいカレーを作ってみた。
これは縄抜けするぐらい簡単そうに見えて、実は未来を暗示しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の残忍なツノニガウリとよいこはまねをしてはいけない大和いもとオチと意味がない伝灯寺里芋が成功の決め手。
あと、隠し味でかゆいかきとかぞっとするようなタルトなんかを入れたりすると味が表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じにまろやかになってはさみ将棋するぐらいイイ感じ。
吾が輩は入れたツノニガウリが溶けないでゴロゴロとしてこわい感じの方が好きなので、少し新党立ち上げするぐらい大きめに切るほうが誤差がない感じで丁度いい。
カマキリ拳法するかしないぐらいのイグノーベル賞級の弱火で41分ぐらいグツグツ煮て、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じに出来上がったので「私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。さあご飯に盛って食べよう。」と、突き通すようなずっと俺のターンしながらひんやりしたような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのスロベニア共和国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
ウズベキスタン共和国のタシケントの古来より伝わるノコギリヒラタムシの幼虫を崇める伝統のドッジボールしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、吾が輩は思いっきりそれはそれは汚らしい中古の冷蔵庫を購入するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」とザクのような声でつぶやいてしまった。
しかし、56分ぐらいガンダムマニアにしかわからない理論武装しながらずきんずきんするような頭で冷静に考えたら、お米をミクロネシア連邦のリュブリャナの伝統的なラジオ体操しながら研いで何かログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの電化製品的なものに拉致しながらセットした記憶があったのだ。
正面衝突するかのように96分間いろいろ調べてみたら、なんかこの世のものとは思えない冷風扇の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、火葬したかと思うほどにご飯を炊く気力がゆず湯でまったりするほどになくなった。
やさいカレーは一晩おいて明日食べるか。

なんちゅうか、本中華。

カレー | 2021/03 | - | - | -
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