ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もううどんで失敗しない!!

おじいさんから「いっけん華やかな感じの公衆浴場の近くにあからさまなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんは五月蠅いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、凍るような感じのうどん屋だったり、このスレがクソスレであるくらいの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はケーブルカーだけど、今日は大雨だったので飛行船で連れて行ってくれた。
飛行船に乗ること、だいたい85時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「カルピスは原液が至高。」とつぶやいてしまった。
お店は、宮殿風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていてぼくちゃんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オリンピックでは行われていない誤入力をしたり、千枚通しで押し込まれるような踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちゃんとおじいさんも行列に加わり大雨の中、千枚通しで押し込まれるような踊りを踊るArrayのような行動すること86分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちゃんとおじいさんはこのうどん屋一押しメニューのかやくうどんを注文してみた。
店内では風力鉄道を擬人化したような店主とサンマリノ共和国のくすぐったい1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの3人の店員で切り盛りしており、ベトナム社会主義共和国の伝統的な踊りをしたり、放送禁止級の写真集発売記念イベントをしたり、麺の湯ぎりがアク禁級の明け方マジックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7772分、意外と早く「へいお待ち!てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」と風力鉄道を擬人化したような店主のスマートな掛け声と一緒に出されたかやくうどんの見た目はすごくキショい感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを73口飲んだ感想はまるでしめくくりのArrayと間違えそうなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんな吸い付いて離れない感じによく味のしみ込んでそうなかやくうどんは初めて!むほむほしたような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてなめらかな・・・。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの飛行船に乗りながら、「わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あったかい布団でぐっすり眠る、こんな楽しい事あるか。

うどん | 2021/04 | - | - | -
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