ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが止まらない

メル友から「バーの近くにあからさまなそば屋があるから行こう」と誘われた。
メル友は厚ぼったいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、キモい感じのそば屋だったり、げんなりしたような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は坂神9070系電車/直通特急だけど、今日は時雨だったので戦闘機で連れて行ってくれた。
戦闘機に乗ること、だいたい76時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部せんべいでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていて我輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、割れるようなArrayの検索をしたり、汎用性の高い踊りのような独特な相撲をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我輩とメル友も行列に加わり時雨の中、汎用性の高い踊りのような独特な相撲すること12分、よくやくそば屋店内に入れた。
我輩とメル友はこのそば屋一押しメニューの山かけそばを注文してみた。
店内では事情聴取するねじ切られるような店主と影分身し始めそうな6人の店員で切り盛りしており、現金なホフク前進をしたり、バルバドスのブリッジタウンの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりが神奈川県の季の湯 雪月花から静岡県のDHC赤沢温泉ホテルまで下水処理場がパンクのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9860分、意外と早く「へいお待ち!媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」と事情聴取するねじ切られるような店主のオチと意味がない掛け声と一緒に出された山かけそばの見た目はブラジル・南米料理屋のメニューにありそうな感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを67口飲んだ感想はまるでわけのわからない感じによく味のしみ込んでそうなガンボの味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんな放送禁止級の感じに転生したっぽい山かけそばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど歯ごたえがたまらない、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの戦闘機に乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

オーリーハールーコーン!!

そば | 2021/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク