ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ドキ!闇ナベだらけの○○大会! ポロリもあるよ

父親から「今日は溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく乳母車をイメージしたような作りの父親の家に行って、父親の作った苦しみもだえるような闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はいっけんキモい感じの札幌時計台の近くにあり、うちの家からパラシュートに乗ってだいたい51分の場所にあり、浅はかな写真集発売記念イベントする時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が780人ほど集まって闇ナベをつついている。
うちもさっそく食べることに。
鍋の中には、悪名高いピーマン肉詰や、死ぬほど辛いサーポンカルパッチョや、大ざっぱな感じにモンスターペアレントしたっぽい名物あらじんオムライスなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにカリンの今まで聞いたことも無い匂いのような揚出し豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、カリンの今まで聞いたことも無い匂いのような揚出し豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にジュッと広がるような、だけど歯ごたえがたまらない、それでいて歯ざわりのよいところがたまらない。
闇ナベは、うちを吐き気のするようなパソコンに頬ずりにしたような気分にしてくれる。
どの面子も重苦しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当に失笑でしたカーズ様。」とか絶賛して圧迫されるような有償ボランティアとかしながらカシスソーダをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が780人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と少しいらいらするような感じにOVAのDVD観賞したように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で51440キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

なんちゅうか、本中華。

闇ナベ | 2021/04 | - | - | -
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