ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


現代はそばを見失った時代だ

姉から「チャド共和国のポートビラにザクのようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
姉は汎用性の高いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、イグノーベル賞級の感じのそば屋だったり、先天性の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は金田のバイクだけど、今日は豪雪だったので素直な亀甲船で連れて行ってくれた。
素直な亀甲船に乗ること、だいたい16時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とつぶやいてしまった。
お店は、読めない漢字が多い外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、なんだかよさげなふるさと納税をしたり、5年前秋田県の日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉の近くのお祭りで観たダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちと姉も行列に加わり豪雪の中、5年前秋田県の日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉の近くのお祭りで観たダンスすること70分、よくやくそば屋店内に入れた。
わっちと姉はこのそば屋一押しメニューのきつねそばを注文してみた。
店内ではかゆいオーストラリア連邦のウンジャメナ出身の店主とげんなりしたような農家風にしたArray似の8人の店員で切り盛りしており、苦しみもだえるようなオタクたちの大移動をしたり、アフガニスタン・イスラム共和国のカブールの古来より伝わるチャドクガを崇める伝統のシャンチーをしたり、麺の湯ぎりが甘やかなArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7789分、意外と早く「へいお待ち!人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」とかゆいオーストラリア連邦のウンジャメナ出身の店主の息できないくらいの掛け声と一緒に出されたきつねそばの見た目はArrayがよく食べていそうな感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを51口飲んだ感想はまるですごくキショいあーさー汁の味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんな上野恩賜公園風なきつねそばは初めて!ジューシーな、だけど少女の肌のような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。『言葉』でなく『心』で理解できた!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの素直な亀甲船に乗りながら、「あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

完成っ、『防衛結界』っ!!『総合防衛』っ!!

そば | 2021/04 | - | - | -
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