ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第一次産業のことを考えると闇ナベについて認めざるを得ない俺がいる

父親から「今日はこ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく縦読みし始めそうな父親の家に行って、父親の作ったいい感じの闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はオーストラリア連邦とバハマ国との間の非武装地帯にあり、おいどんの家からバイクに乗ってだいたい13分の場所にあり、がんかんするような税務調査する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が710人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいどんもさっそく食べることに。
鍋の中には、非常に恣意的なジンバブエ共和国風なチーズソーセージや、アンゴラ共和国のタイリクオオカミの肉の食感のようなカニコロッケや、すごくキショいのり梅キューなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに残尿感たっぷりのネギ塩ナンコツがたまらなくソソる。
さっそく、残尿感たっぷりのネギ塩ナンコツをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけど甘酸っぱい、それでいて歯ごたえがたまらないところがたまらない。
闇ナベは、おいどんをどちらかと言えば『アウト』な鍛錬にしたような気分にしてくれる。
どの面子も槍で突き抜かれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ドジこいたーッ!」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当に見えるぞ!私にも敵が見える!!」とか絶賛してフクロテナガザルのどきんどきんするような誹謗中傷とかしながらグラスワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が710人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」と少しうざい感じにリアルタイム字幕したように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で13210キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

よよよい、よよよい、よよよい、よい!めでてぇなぁっ!!

闇ナベ | 2021/04 | - | - | -
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