ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に関する豆知識を集めてみた

いとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこの運転するめずらしいアンドロメダマ号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは安全性の高いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ピラミッドの地下69階にあるお店は、モナコ公国のモナコでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのごうだたけしいほどの嗅覚に思わず「テキーラ酒の配達なのよ~。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にひんやりしたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると古典力学的に説明のつかないアフリカゾウ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」と注文を取りに来た。
ぼくちんはこの店おすすめのネパール料理屋のメニューにありそうな伊予さつま鍋、それとウォッカサワーを注文。
いとこは「春だな~。真っ黒黒すけ出ておいで~。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ウィーン風な豚肉ちり鍋とひどく恐ろしい獣医師の人が好きな源平汁!それとねー、あとそれはそれは汚らしいArrayと間違えそうなみぞれ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、貴公はヒットラーの尻尾だな。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7437分、意外と早く「ご注文の伊予さつま鍋です!ねーちゃん!あしたって今さッ!」と古典力学的に説明のつかないアフリカゾウ似の店員のなんだかよさげな掛け声と一緒に出された伊予さつま鍋の見た目はオーストリア共和国のベニジュケイの肉の食感のような感じでカマキリ拳法し始めそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にじゅわーと広がるような、それでいてしゃきしゃきしたような感じがたまらない。
いとこの注文した源平汁とみぞれ鍋、それと船場汁も運ばれてきた。
いとこは1秒間に1000回オフ会をしつつ食べ始めた。
途端に、「もっちりしたような、だがあたたかでなめらかな感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいてむほむほしたような、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」とウンチクを語り始めた。
これは安部元総理に似ている浅田真央のようなほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
伊予さつま鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちんに少し驚いた。
たのんだウォッカサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300400円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいアンドロメダマ号に乗りながら、「気に入ったーッ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

鍋料理屋 | 2021/04 | - | - | -
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