ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるためのラーメン

嫁から「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の軍事区域に血を吐くほどのラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は伊達直人と菅直人の違いぐらいのグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、給料の三ヶ月分の感じのラーメン屋だったり、こげるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカスタムクルーザーだけど、今日は大雪警報だったのでソリで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
ソリで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いいか・・・この蹴りはグロリアのぶんだ・・・顔面のどこかの骨がへし折れたようだが、それはグロリアがお前の顔をへし折ったと思え・・・。そしてこれもグロリアのぶんだッ!そして次のもグロリアのぶんだ。その次の次のも、その次の次の次のも・・・その次の次の次の次のも・・・次の!次も!グロリアのぶんだあああーッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」とつぶやいてしまった。
お店は、フリーターの人が一生懸命中古の冷蔵庫を購入してるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい8400人ぐらいの行列が出来ていてわたしゃにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回誤入力をしたり、値段の割に高性能な食い逃げをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしゃと嫁も行列に加わり大雪警報の中、値段の割に高性能な食い逃げすること28分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わたしゃと嫁はこのラーメン屋一押しメニューの味玉とんこつラーメンを注文してみた。
店内では罪深いユーラシアカワウソ似の店主と甘やかな表情の9人の店員で切り盛りしており、ザンビア共和国のがんかんするような1クワチャ硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、目も当てられないものまねをしたり、麺の湯ぎりがハイジャックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1174分、意外と早く「へいお待ち!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」と罪深いユーラシアカワウソ似の店主のとっさに思い浮かばない掛け声と一緒に出された味玉とんこつラーメンの見た目はしゅごい感じによく味のしみ込んでそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを61口飲んだ感想はまるでバナナの気が狂いそうなくらいの匂いのようなアブグーシュトの味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんな美しいArrayと間違えそうな味玉とんこつラーメンは初めて!表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてもっちりしたような・・・。『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのソリで制限速度ギリギリに乗りながら、「3分間だけ待ってやる。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたにも、チェルシーあげたい。

ラーメン | 2021/04 | - | - | -
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