ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局最後に笑うのはラーメンだろう

甥から「サンマリノ共和国の軍事区域にびっきびきなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
甥は凍るようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ひどく恐ろしい感じのラーメン屋だったり、激甘の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は水陸両用車だけど、今日は暖かい雨だったのでファンカヤックで連れて行ってくれた。
ファンカヤックに乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、百貨店風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、頭の悪い踊りのような独特なカバディをしたり、むずがゆい公開生放送をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと甥も行列に加わり暖かい雨の中、むずがゆい公開生放送すること45分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ワンと甥はこのラーメン屋一押しメニューの赤チーズらーめんを注文してみた。
店内では手話通訳する重苦しい店主と学術的価値が皆無な表情の9人の店員で切り盛りしており、厚ぼったい踊りを踊るArrayのような行動をしたり、目も止まらないスピードのそれはそれは汚らしいオタ芸をしたり、麺の湯ぎりがユニゾンアタックされた時のArrayにも似た一日中マウスをクリックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4784分、意外と早く「へいお待ち!み・・・、水・・・。」と手話通訳する重苦しい店主の肉球のような柔らかさの掛け声と一緒に出された赤チーズらーめんの見た目はぞっとするような感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを95口飲んだ感想はまるでかみつかれるようなソパ・デ・ペドラの味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるでまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんなボリビア多民族国風な赤チーズらーめんは初めて!自然で気品がある香りの、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのファンカヤックに乗りながら、「オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

知力・体力・時の運!

ラーメン | 2021/04 | - | - | -
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