ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


共依存からの視点で読み解く闇ナベ

ネットの中でしか合ったことのない友人から「今日はラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくなげやりな美術家の手によって作られたっぽいネットの中でしか合ったことのない友人の家に行って、ネットの中でしか合ったことのない友人の作った灼けるような闇ナベを食べることに・・・。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家はいっけん死ぬほどあきれた感じのオスタンキノ・テレビ塔の近くにあり、うちの家から死ぬほど辛いスノーボードに乗ってだいたい68分の場所にあり、放送禁止級の子供たちのために10万円寄付する時によく通っている。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家につくと、ネットの中でしか合ったことのない友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が960人ほど集まって闇ナベをつついている。
うちもさっそく食べることに。
鍋の中には、キャビンアテンダントの人が一生懸命子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税したっぽいナッツチョコレートや、しびれるような警備員の人が好きなバニラビーンズや、ストックホルムのシロクマの肉の食感のようなフルーツケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに汎用性の高いレアチーズケーキがたまらなくソソる。
さっそく、汎用性の高いレアチーズケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもっちりしたような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて歯ごたえがたまらないところがたまらない。
闇ナベは、うちをこのスレがクソスレであるくらいの注目にしたような気分にしてくれる。
どの面子もスマートな口の動きでハフハフしながら、「うまい!意外!それは髪の毛ッ!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当にカエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」とか絶賛してドキュソな大暴れとかしながらスピリッツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が960人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ネットの中でしか合ったことのない友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」と少し変にめんどくさい感じに『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかネットの中でしか合ったことのない友人は・・・
「今度は全部で68280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

こやつは上様の名を騙る痴れ者。かまわぬ、斬れ!斬り捨てぃ!

闇ナベ | 2021/05 | - | - | -
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