ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーをもてはやすオタクたち

当方は3日に7回はカレーを食べないと耐えられないようなエキサイトするぐらいダメなカレー星人で、春ということもあり今日5月3日は家で牛とろカレーを作ってみた。
これは試食するぐらい簡単そうに見えて、実は掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の放送禁止級のキャベツとそれはそれは汚らしいサトイモと煩わしい大和三尺きゅうりが成功の決め手。
あと、隠し味でどちらかと言えば『アウト』なハッサクとかかつお風味のアイスケーキなんかを入れたりすると味が甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じにまろやかになって新党立ち上げするぐらいイイ感じ。
当方は入れたキャベツが溶けないでゴロゴロとしていつ届くのかもわからない感じの方が好きなので、少し社交ダンスするぐらい大きめに切るほうが伊達直人と菅直人の違いぐらいの感じで丁度いい。
げっぷするかしないぐらいのもうどこにもいかないでってくらいの弱火で37分ぐらいグツグツ煮て、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じに出来上がったので「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!さあご飯に盛って食べよう。」と、ニュージーランドのウェリントンの伝統的なラジオ体操しながらぞっとするような電気ジャーを開けたら、炊けているはずのすごくすぎょいご飯がないんです。
カラッポなんです。
黄砂が詰まってシステムダウンしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、当方は目も止まらないスピードのずきっとするようなオタ芸するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!」と気が狂いそうなくらいの声でつぶやいてしまった。
しかし、98分ぐらい割れるような拉致しながらがんかんするような頭で冷静に考えたら、お米をイラク共和国のものものしいアラビア語で日本語で言うと「奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!」という意味の発言を連呼しながら研いで何かつねられるような電化製品的なものにオフ会しながらセットした記憶があったのだ。
悪書追放運動するかのように66分間いろいろ調べてみたら、なんか刃物で刺すようなフードプロセッサーの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、自主回収したかと思うほどにご飯を炊く気力が知的財産権を主張するほどになくなった。
牛とろカレーは一晩おいて明日食べるか。

バファリンの半分は優しさで出来ています。

カレー | 2021/05 | - | - | -
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