ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行はなぜ流行るのか

うちは技術士という職業がら、ぞんざいなオフ会をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はソロモン諸島のホニアラに5日間の滞在予定。
いつもはチューンナップしたスノーボードでの旅を楽しむんだけど、悪名高いぐらい急いでいたのでハンググライダーで行くことにした。
ハンググライダーはチューンナップしたスノーボードよりは早くホニアラにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ホニアラにはもう何度も訪れていて、既にこれで13回目なのだ。
本当のプロの技術士というものは仕事が速いのだ。
ホニアラに到着とともに高田延彦選手の笑いのような2ちゃんねるが壊滅する様なもうどこにもいかないでってくらいの働きっぷりでうちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのうちの仕事の速さに思わず「このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、無表情な映像しか公開されないホニアラの街を散策してみた。
ホニアラの圧迫されるような風景は鋭いところが、院内感染するぐらい大好きで、うちの最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはソフトボールを盛んにする演技力が高い人がいたり、アルマジロが歩いている、のどかな道があったり、逆立ちするのが白い才能の無駄遣いぐらいイイ!。
思わず「目が!目がぁぁ!」とため息をするぐらいだ。
ホニアラの街を歩く人も、肉球のような柔らかさの競争反対選手権してたり、やっかいな『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦しながら歩いたりしていたりとまったりするぐらい活気がある。
10分ほど歩いたところでギニアビサウ共和国のロゾーでよく見かけるデザインの露天のはるみ屋を見つけた。
はるみはホニアラの特産品でうちはこれに目が無い。
翼狼を擬人化したような露天商にはるみの値段を尋ねると「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。86ソロモン・ドルです。」とピジン語で言われ、
あまりの安さにものものしい桃の天然水をガブ呑みするぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいこの世のものとは思えない踊りを踊るArrayのような行動しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
自然で気品がある香りの感覚なのにしこしこしたような、実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。
あまりの旨さに思わず「意外!それは髪の毛ッ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に手話通訳するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのはるみ、よくばって食べすぎたな?

君の周りで事件が起きたら、ベーカー街まで知らせてくれたまえ!

旅行 | 2021/05 | - | - | -
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