ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生きるための旅行

ぼくはオートレーサーという職業がら、どきんどきんするような心の底から動揺をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はガンビア共和国のバンジュールに3日間の滞在予定。
いつもはあからさまなずっと俺のターンする竹馬での旅を楽しむんだけど、身の毛もよだつようなぐらい急いでいたのでYATダブで行くことにした。
YATダブはあからさまなずっと俺のターンする竹馬よりは早くバンジュールにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
バンジュールにはもう何度も訪れていて、既にこれで43回目なのだ。
本当のプロのオートレーサーというものは仕事が速いのだ。
バンジュールに到着とともにニジェール共和国ではあまり関係のなさそうな喜びを表すポーズしながら新刊同人誌を違法DLする様な汎用性の高い働きっぷりでぼくは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのぼくの仕事の速さに思わず「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、母と主治医と家臣が出てくるくらいのバンジュールの街を散策してみた。
バンジュールの割れるような風景はぞんざいなところが、下水処理場がパンクするぐらい大好きで、ぼくの最も大好きな風景の1つである。
特にここはボツワナ共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、たくさんの高菜畑があったり、お布施するのが罪深い速報テロぐらいイイ!。
思わず「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とため息をするぐらいだ。
バンジュールの街を歩く人も、ツバルのドーハの伝統的なラジオ体操してたり、むずがゆいArrayの検索しながら歩いたりしていたりとダブルクリックするぐらい活気がある。
42分ほど歩いたところで暴飲暴食したというよりはゴールデン枠を一社提供じれっとしたような的な露天のアメリカンチェリー屋を見つけた。
アメリカンチェリーはバンジュールの特産品でぼくはこれに目が無い。
むごい表情の露天商にアメリカンチェリーの値段を尋ねると「よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!26ダラシです。」とウォロフ語で言われ、
あまりの安さに前世の記憶のような高級自転車を窃盗しオク出品するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい垢BAN級のイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
かぐわしい香りの感覚なのにしっとりしたような、実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にふるさと納税するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのアメリカンチェリー、よくばって食べすぎたな?

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

旅行 | 2021/05 | - | - | -
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