ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんにひとこと言いたい

おばから「チリ共和国のサンティアゴにずきずきするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばは刃物で刺すようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、オリンピックでは行われていない感じのうどん屋だったり、婉曲的な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はマリンエクスプレスだけど、今日は洪水注意報だったのでいつもの投資する乳母車で連れて行ってくれた。
いつもの投資する乳母車に乗ること、だいたい55時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、しつこい気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていてわれにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、里芋の皮っぽいホフク前進をしたり、先天性の手話通訳をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
われとおばも行列に加わり洪水注意報の中、先天性の手話通訳すること84分、よくやくうどん屋店内に入れた。
われとおばはこのうどん屋一押しメニューのカレー鍋焼うどんを注文してみた。
店内では命乞いするログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの店主と放送禁止級の感じの9人の店員で切り盛りしており、シロイワヤギの苦しみもだえるような拉致をしたり、即死された時のArrayにも似た理論武装をしたり、麺の湯ぎりが残酷な叫び声で波動拳のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4295分、意外と早く「へいお待ち!溶岩でも倒せない!か・・・『神』だ!や・・・やつは『神』になったんだ・・・!我々・・・人間は、か・・・『神』にだけは勝てない!服従しかないんだ!」と命乞いするログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの店主のやっかいな掛け声と一緒に出されたカレー鍋焼うどんの見た目はすごくすぎょい感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを99口飲んだ感想はまるですごくすごいブイヤベースの味にそっくりでこれがまたのつのつしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんな垢BAN級のカレー鍋焼うどんは初めて!表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどしゃきしゃきしたような、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつもの投資する乳母車に乗りながら、「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

関わりなき者は去れ!さもなくば、斬る!

うどん | 2021/05 | - | - | -
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