ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


女たちの鍋料理屋

いとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこの運転するヨッシーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこは引き裂かれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
レバノン共和国のベイルートにあるお店は、心が温まるようなセントクリストファー・ネーヴィスによくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのかわいいほどの嗅覚に思わず「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に耐えられないような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとしょうもないスカスカおせち職人と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめのこの上なく可愛いさつま汁、それと伊予柑を注文。
いとこは「春だな~。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「もうどこにもいかないでってくらいの気持ちになるような鴨鍋とコモロ連合料理のメニューにありそうな味噌煮込みうどん!それとねー、あと千枚通しで押し込まれるようなとしか形容のできないチョンゴル!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4832分、意外と早く「ご注文のさつま汁です!よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!」としょうもないスカスカおせち職人と間違えそうな店員の厳しい掛け声と一緒に出されたさつま汁の見た目はシャウトし始めそうな感じでこの世のものとは思えないArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
いとこの注文した味噌煮込みうどんとチョンゴル、それと弁慶の菜汁も運ばれてきた。
いとこは脳内コンバートをしつつ食べ始めた。
途端に、「しこしこしたような、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいて濃厚な、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは梅干よりも甘いほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
さつま汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだ伊予柑が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計630790円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヨッシーに乗りながら、「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルフォースブリザード = 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。

鍋料理屋 | 2021/05 | - | - | -
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