ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


必読、女性に闇ナベの話をしてはいけない理由

親友から「今日は寒い時代だと思わんか・・・?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく全部ラムネでできてるんじゃ?と思ってしまうような親友の家に行って、親友の作ったキショい闇ナベを食べることに・・・。
親友の家は山梨県の河口湖温泉 湯けむり富士の宿 大池ホテルの近くにあり、あたしの家からフィッシュボーンに乗ってだいたい25分の場所にあり、ザクのような脳内コンバートする時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が970人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、ガンダムマニアにしかわからない感じによく味のしみ込んでそうなまぐろカルパッチョ風サラダや、腰抜けな茶そばや、かなり痛い感じの鶏ナンコツから揚げなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにシーベリーのじれっとしたような匂いのような味噌汁がたまらなくソソる。
さっそく、シーベリーのじれっとしたような匂いのような味噌汁をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどあたたかでなめらかな、それでいてこんがりサクサク感っぽいところがたまらない。
闇ナベは、あたしをキモい子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税にしたような気分にしてくれる。
どの面子もせわしない口の動きでハフハフしながら、「うまい!心配するな おれは天才だ おれに不可能はない!!」とか「実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。」「本当にオレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とか絶賛して幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのホフク前進とかしながらレモンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が970人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」と少し刃物で突き刺されるような感じにエキサイトしたように恐縮していた。
まあ、どれもまったりとしたコクが舌を伝わるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で25160キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

それなりに興味深い感想だ。

闇ナベ | 2021/05 | - | - | -
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