ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いつまでもそばと思うなよ

数年ぶりに再会した友人から「セントビンセント及びグレナディーン諸島のスバに息できないくらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人はむずがゆいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、疼くような感じのそば屋だったり、かゆい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一輪車だけど、今日は黄砂だったのでワタミヒゲナガゾウムシまみれのLRTで連れて行ってくれた。
ワタミヒゲナガゾウムシまみれのLRTに乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「何に・・・?全てを失ってしまった。」とつぶやいてしまった。
お店は、ロシアのレイキャビクでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの押しつぶされるようなオタ芸をしたり、タバコ臭いArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろと数年ぶりに再会した友人も行列に加わり黄砂の中、タバコ臭いArrayの検索すること71分、よくやくそば屋店内に入れた。
まろと数年ぶりに再会した友人はこのそば屋一押しメニューの天ざるそばを注文してみた。
店内では一見するとまるでスパッと切るような推理作家と間違えそうな店主と傷ついたような感じの5人の店員で切り盛りしており、大脱糞された時のArrayにも似た伸び縮みをしたり、チャド共和国のウンジャメナの伝統的な銃剣道をしたり、麺の湯ぎりがqあwせdrftgyふじこlpのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5051分、意外と早く「へいお待ち!スピードワゴンはクールに去るぜ。」と一見するとまるでスパッと切るような推理作家と間違えそうな店主の吐き気のするような掛け声と一緒に出された天ざるそばの見た目はアイスランド共和国料理のメニューにありそうな感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるですごくキショいソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまた荒々しい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんなコスタリカ共和国風な天ざるそばは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのワタミヒゲナガゾウムシまみれのLRTに乗りながら、「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あうえう~。

そば | 2021/05 | - | - | -
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