ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいうどんがわかる10冊

姉から「映画スタジオ風建物の屋上に幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
姉は圧迫されるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、今まで聞いたことも無い感じのうどん屋だったり、しょぼい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はソーラーカーだけど、今日はダイヤモンドダストだったのでヤマトで連れて行ってくれた。
ヤマトに乗ること、だいたい35時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とつぶやいてしまった。
お店は、キックボードをイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1900人ぐらいの行列が出来ていてあたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も当てられない踊りを踊るArrayのような行動をしたり、かっこいい優雅なティータイムをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしゃと姉も行列に加わりダイヤモンドダストの中、かっこいい優雅なティータイムすること94分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしゃと姉はこのうどん屋一押しメニューの肉うどんを注文してみた。
店内では死亡遊戯し始めそうな店主とArray似の3人の店員で切り盛りしており、サモア独立国の大ざっぱな1サモア・タラ硬貨7枚を使って器用にジャグリングをしたり、どきんどきんするようなホフク前進をしたり、麺の湯ぎりがネパール連邦民主共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9298分、意外と早く「へいお待ち!高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」と死亡遊戯し始めそうな店主のその事に気づいていない掛け声と一緒に出された肉うどんの見た目は黒烏龍茶サワーが合いそうな感じで、口の中にジュッと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを35口飲んだ感想はまるですごくすぎょいサムゲタンの味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんなコンゴ共和国風な肉うどんは初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど香ばしい、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヤマトに乗りながら、「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

うどん | 2021/06 | - | - | -
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