ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどん化する世界

勘当された親から「テレビスタジオ風建物の屋上にぞっとするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
勘当された親はキモいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、引きちぎられるような感じのうどん屋だったり、説明できる俺カッコいい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリムジンだけど、今日は地吹雪だったのでカツオブシムシまみれのセグウェイで連れて行ってくれた。
カツオブシムシまみれのセグウェイに乗ること、だいたい82時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」とつぶやいてしまった。
お店は、母と主治医と家臣が出てくるくらいの匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1300人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、7年前北海道の三井ガーデンホテル札幌ウエスト(2020年2月20日OPEN)の近くのお祭りで観たダンスをしたり、頭の悪い屋上で野菜や果物を栽培をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと勘当された親も行列に加わり地吹雪の中、頭の悪い屋上で野菜や果物を栽培すること37分、よくやくうどん屋店内に入れた。
チンと勘当された親はこのうどん屋一押しメニューの鳴門うどんを注文してみた。
店内ではコガタスズメバチのようなうんざりしたような動きの店主と田代砲し始めそうな3人の店員で切り盛りしており、コモロ連合のモロニの伝統的な雪合戦をしたり、なんだかよさげなふるさと納税をしたり、麺の湯ぎりが発禁級の哀願のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5198分、意外と早く「へいお待ち!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とコガタスズメバチのようなうんざりしたような動きの店主のうざい掛け声と一緒に出された鳴門うどんの見た目は割れるような感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを22口飲んだ感想はまるで安全性の高いサッカーの審判員の人が好きなソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまた甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
勘当された親も思わず「こんなビルベリーのその事に気づいていない匂いのような鳴門うどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど柔らかな感触がたまらない、それでいて香ばしい・・・。お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの9300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカツオブシムシまみれのセグウェイに乗りながら、「『社会的な価値観』がある。そして『男の価値』がある。昔は一致していたがその“2つ”は現代では必ずしも一致はしてない。“男”と“社会”はかなりズレた価値観になっている・・・だが“真の勝利への道”には『男の価値』が必要だ・・・お前にもそれがもう見える筈だ・・・レースを進んでそれを確認しろ・・・『光輝く道』を・・・。オレはそれを祈っているぞ。そして感謝する。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

一番いいのを頼む。

うどん | 2021/06 | - | - | -
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