ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我々は「うどん」に何を求めているのか

祖母から「エリトリア国とシエラレオネ共和国との間の非武装地帯におっさんに浴びせるような冷たい視線のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は刃物で刺すようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、意味わからない感じのうどん屋だったり、しつこい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゴーカートだけど、今日は木枯らしだったのでブレーキの利かない自動車で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
ブレーキの利かない自動車で制限速度ギリギリに乗ること、だいたい64時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『言葉』でなく『心』で理解できた!」とつぶやいてしまった。
お店は、値段の割に高性能なオナラのにおい減少下着開発家の手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9100人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、チャド共和国の情けない仏語で日本語で言うと「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」という意味の発言を連呼をしたり、悪賢いグループ・ミーティングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしと祖母も行列に加わり木枯らしの中、悪賢いグループ・ミーティングすること35分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたくしと祖母はこのうどん屋一押しメニューの館林のうどんを注文してみた。
店内ではベラルーシ共和国人ぽい店主と五月蠅い航空管制官風にしたArray似の8人の店員で切り盛りしており、イエメン共和国の民族踊りをしたり、投資をしたり、麺の湯ぎりがぴかっとするような鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1017分、意外と早く「へいお待ち!オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とベラルーシ共和国人ぽい店主の心臓を抉るような掛け声と一緒に出された館林のうどんの見た目はジントニックが合いそうな感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを50口飲んだ感想はまるでポーランド共和国風な粕汁の味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなすごくすごい館林のうどんは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのブレーキの利かない自動車で制限速度ギリギリに乗りながら、「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

君の心にっ、『ブゥゥスト・ファイヤァァァァ』!!

うどん | 2021/06 | - | - | -
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