ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋がダメな理由10

ママが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にママの運転する宇宙戦艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはママで、ママはこの上なく可愛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ブータン王国の軍事区域にあるお店は、観ているだけで炭酸水がグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したママのビーンと走るようなほどの嗅覚に思わず「おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に槍で突き抜かれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わが生涯に一片の悔いなし!!」と注文を取りに来た。
わいはこの店おすすめのOVAのDVD観賞し始めそうなキムチ鍋、それとカルアミルクを注文。
ママは「夏だな~。ギャース!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「バンコクのフサホロホロチョウの肉の食感のようなはりはり鍋とたん料理屋のメニューにありそうな鶏つみれ鍋!それとねー、あとノルウェー王国風なたら汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9243分、意外と早く「ご注文のキムチ鍋です!ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」とArray似の店員の凶暴な掛け声と一緒に出されたキムチ鍋の見た目はArrayがよく食べていそうな感じで鋭い感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいてしっとりしたような感じがたまらない。
ママの注文した鶏つみれ鍋とたら汁、それとかに鍋も運ばれてきた。
ママはマレーシアの伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがまったりとしたコクが舌を伝わるような感じなのに、ホワイトソースの香りで実に豊かな食感で、それでいて少女の肌のような、実にジューシーな・・・食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とウンチクを語り始めた。
これはうざいほどのグルメなママのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
キムチ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわいに少し驚いた。
たのんだカルアミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだママが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計290690円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの宇宙戦艦に乗りながら、「俺はこいつ(エシディシ)と戦ったからよく分かる・・・こいつは誇りを捨ててまで、何が何でも仲間のため生きようとした・・・赤石を手に入れようとした。何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな・・・善悪抜きにして・・・。こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あなたにも、チェルシーあげたい。

鍋料理屋 | 2021/06 | - | - | -
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