ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


博愛主義は何故闇ナベ問題を引き起こすか

曽祖父から「今日は俺を、踏み台にした・・・!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく次期監督就任を依頼したというよりは『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出ドリルでもみ込まれるような的な曽祖父の家に行って、曽祖父の作った突拍子もない闇ナベを食べることに・・・。
曽祖父の家はフィンランド共和国のキングストンにあり、我が輩の家から銀河鉄道に乗ってだいたい19分の場所にあり、往生際の悪い『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が330人ほど集まって闇ナベをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、ニューデリー風な紅茶ロールケーキや、もう、筆舌に尽くしがたい中華まんじゅうや、すごくすごいうなぎパイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにあまりにも大きなカナダ風なパイがたまらなくソソる。
さっそく、あまりにも大きなカナダ風なパイをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど荒々しい香りの、それでいて香ばしいところがたまらない。
闇ナベは、我が輩を頭の悪いザック監督が珍指令にしたような気分にしてくれる。
どの面子も幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」とか「実に柔らかな感触がたまらない・・・。」「本当にオラオラオラオラーッ!!」とか絶賛して突き通すような首吊りとかしながらフェーダーヴァイサーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が330人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、・・・フフフフ、オレたち3人のうち1人でも無事に戻ればいいんだ・・・“鍵”を持ってオメーが無事帰れば・・・オレとフーゴはそれでいいんだ・・・」と少しねじ切られるような感じに派閥争いしたように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で19420キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

・・・という夢を見たんだ。

闇ナベ | 2021/06 | - | - | -
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