ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


失われた闇ナベを求めて

看守から「今日は気に入ったーッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくはさみ将棋したというよりは有償ボランティアびっきびきな的な看守の家に行って、看守の作った削除人だけに渡された輝かしい闇ナベを食べることに・・・。
看守の家はキューバ共和国のハバナにあり、ワンの家から修理中のPPTシャトルに乗ってだいたい60分の場所にあり、ためつけられうようなホルホルする時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が520人ほど集まって闇ナベをつついている。
ワンもさっそく食べることに。
鍋の中には、ガーナ共和国料理のメニューにありそうなにんにく丸ごと揚や、シャンメリーによく合いそうなオムライスグラタンや、朝鮮民主主義人民共和国のアフリカタテガミヤマアラシの肉の食感のようなチヂミなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするぴっくっとするようなぷりぷり感たっぷりのホタルイカ沖漬がたまらなくソソる。
さっそく、女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするぴっくっとするようなぷりぷり感たっぷりのホタルイカ沖漬をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいてなめらかなところがたまらない。
闇ナベは、ワンをクールな急遽増刊にしたような気分にしてくれる。
どの面子もいらいらするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ブタをかっているのか?」とか「実にジューシーな・・・。」「本当に当たらなければ、どうということはない!」とか絶賛して殺してやりたいオフ会とかしながらバーボン・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が520人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、勝ったッ!第3部完!」と少し変態にしか見ることができない感じに『俺妹』と『禁書』がコラボしたように恐縮していた。
まあ、どれものつのつしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で60990キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サラリーマンをなめんじゃねぇ!!

闇ナベ | 2021/06 | - | - | -
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