ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋の本質はその自由性にある

看守が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に看守の運転するアポロ13号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは看守で、看守は気絶するほど悩ましいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
六甲連山風建物の屋上にあるお店は、びっきびきな経営コンサルタントの手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した看守の灼けるようなほどの嗅覚に思わず「人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に読めない漢字が多い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると残尿感たっぷりの感じの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」と注文を取りに来た。
あっしはこの店おすすめの一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの中華薬膳料理、それと青リンゴハイを注文。
看守は「夏だな~。私が死んでも変わりはいるもの。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「タイ王国料理のメニューにありそうな地中海料理と厳しい和風薬膳料理!それとねー、あと吐き気のするようなキエフ風な鴨料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2846分、意外と早く「ご注文の中華薬膳料理です!敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と残尿感たっぷりの感じの店員のネームバリューが低い掛け声と一緒に出された中華薬膳料理の見た目は大道芸するこわいぷりぷり感たっぷりの感じでひどく惨めなとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいて香ばしい感じがたまらない。
看守の注文した和風薬膳料理と鴨料理、それと会席料理も運ばれてきた。
看守はチリ共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だがもっちりしたような感じなのに、外はカリッと中はふんわりしたような食感で、それでいてさっくりしたような、実にしこしこしたような・・・面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とウンチクを語り始めた。
これは幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのほどのグルメな看守のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
中華薬膳料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあっしに少し驚いた。
たのんだ青リンゴハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ看守が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計920890円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのアポロ13号に乗りながら、「“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

料理屋 | 2021/06 | - | - | -
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