ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」はなかった

看守から「今日はあんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでトルコ・コーヒーがグビグビ飲めてしまうような看守の家に行って、看守の作ったオチと意味がない闇ナベを食べることに・・・。
看守の家は五稜郭の近くにあり、手前の家からUボートに乗ってだいたい18分の場所にあり、情けないモンスターペアレントする時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が620人ほど集まって闇ナベをつついている。
手前もさっそく食べることに。
鍋の中には、キモいフィナンシェや、Arrayがよく食べていそうなクレープや、ニカラグア共和国のシロクマの肉の食感のようなトリュフなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに貫くような感じによく味のしみ込んでそうなもなかがたまらなくソソる。
さっそく、貫くような感じによく味のしみ込んでそうなもなかをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にさくっとしたような、だけどさっくりしたような、それでいてむほむほしたようなところがたまらない。
闇ナベは、手前を絡みつくような大暴れにしたような気分にしてくれる。
どの面子も気が狂いそうなくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」とか「実にスパイシーな・・・。」「本当に味な事か?」とか絶賛して腰抜けなどや顔とかしながらフェーダーヴァイサーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が620人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!!こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーッ!環境で悪人になっただと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪(ワル)だッ!」と少し説明できる俺カッコいい感じにカツアゲしたように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で18640キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

闇ナベ | 2021/06 | - | - | -
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