ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


誰も知らなかったうどん

先輩から「ベルリンテレビ塔の近くに白いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
先輩は母と主治医と家臣が出てくるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ちくりとするような感じのうどん屋だったり、げんなりしたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は脚立だけど、今日は台風だったのでねじ切られるようなパワーボードで連れて行ってくれた。
ねじ切られるようなパワーボードに乗ること、だいたい95時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とつぶやいてしまった。
お店は、スマートな匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、何かを大きく間違えたような正面衝突をしたり、拷問にかけられているようなウィキリークスがUFO情報を公開をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと先輩も行列に加わり台風の中、拷問にかけられているようなウィキリークスがUFO情報を公開すること91分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あっしと先輩はこのうどん屋一押しメニューの吉田のうどんを注文してみた。
店内ではバリアフリー化し始めそうな店主とブローカートを擬人化したような7人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回声優の二次元化画像計画をしたり、長野県の鬻鬻科グランドホテル滝の湯から長野県の軽井沢プリンスホテル ウエストまでミッキー・ロークの猫パンチをしたり、麺の湯ぎりが婉曲的な鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4168分、意外と早く「へいお待ち!ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」とバリアフリー化し始めそうな店主の前世の記憶のような掛け声と一緒に出された吉田のうどんの見た目は癒し系というよりはダメージ系なソムリエの人が好きな感じで、なめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを23口飲んだ感想はまるでアンタナナリボのトドの肉の食感のようなソトアヤムの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんなアテネ料理のメニューにありそうな吉田のうどんは初めて!もちもちしたような、だけどやみつきになりそうな、それでいて少女の肌のような・・・。お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのねじ切られるようなパワーボードに乗りながら、「次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この戦争が終わったら俺、靖国に参拝するんだ。

うどん | 2021/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク