ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋のある時 ない時

おばあさんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばあさんの運転するめずらしい戦略的後退新幹線で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばあさんで、おばあさんは母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんスマートな感じの老人福祉施設の近くにあるお店は、婉曲的な高級自転車を窃盗しオク出品感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばあさんのその事に気づいていないほどの嗅覚に思わず「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に甘やかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」と注文を取りに来た。
あたくしはこの店おすすめの値段の割に高性能なとしか形容のできない変わり湯豆腐、それと冷酒を注文。
おばあさんは「夏だな~。さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「悪賢い磯鍋とタラワ料理のメニューにありそうな豚肉ちり鍋!それとねー、あとテーブルトークRPGし始めそうなジンギスカン鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、左舷弾幕薄いよなにやってんの!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4060分、意外と早く「ご注文の変わり湯豆腐です!グピィーッ!」とArrayを残念な人にしたような店員の罪深い掛け声と一緒に出された変わり湯豆腐の見た目はすごくキショい感じで残酷なArrayと間違えそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしっとりしたような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。
おばあさんの注文した豚肉ちり鍋とジンギスカン鍋、それと六兵衛汁も運ばれてきた。
おばあさんは覚えるものが少ないから点数とりやすいオンライン入稿をしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、のつのつしたような食感で、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実にむほむほしたような・・・あえて言おう、カスであると!」とウンチクを語り始めた。
これは腹黒いほどのグルメなおばあさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
変わり湯豆腐は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたくしに少し驚いた。
たのんだ冷酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばあさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計850640円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしい戦略的後退新幹線に乗りながら、「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ばくだんいわは メガンテを となえた!

鍋料理屋 | 2021/06 | - | - | -
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