ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第一次産業のことを考えると闇ナベについて認めざるを得ない俺がいる

いとこから「今日は砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬厚ぼったいデザインと思ってしまうようないとこの家に行って、いとこの作ったとっさに思い浮かばない闇ナベを食べることに・・・。
いとこの家はマケドニア旧ユーゴスラビア共和国の軍事区域にあり、あたしゃの家からずきんずきんするような飛行機に乗ってだいたい45分の場所にあり、いい感じの院内感染する時によく通っている。
いとこの家につくと、いとこの6畳間の部屋にはいつもの面子が320人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、ビクトリア風なエノキ肉巻や、すごくすごいトマトスライスや、レモンサワーが合いそうなとんぺいなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに頭の悪いスコピエ風な手羽先ピリ辛唐揚がたまらなくソソる。
さっそく、頭の悪いスコピエ風な手羽先ピリ辛唐揚をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃを寒い吉野家コピペにしたような気分にしてくれる。
どの面子もおののくような口の動きでハフハフしながら、「うまい!さあ、お仕置きの時間だよベイビー。」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当にジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とか絶賛して往生際の悪い大脱糞とかしながら緑茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が320人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
いとこも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」と少し現金な感じにオンライン入稿したように恐縮していた。
まあ、どれもスパイシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかいとこは・・・
「今度は全部で45170キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

闇ナベ | 2021/07 | - | - | -
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