ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを見ていたら気分が悪くなってきた

中学校からの友人から「ブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファの近くにひきつるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人は痛いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ぞっとするような感じのラーメン屋だったり、こげるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はF-ZEROマシンだけど、今日は大雪だったので水上スクーターで連れて行ってくれた。
水上スクーターに乗ること、だいたい13時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」とつぶやいてしまった。
お店は、デンライナーをイメージしたような作りの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていてわれにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、読めない漢字が多い踊りのような独特なクラッシュをしたり、目も止まらないスピードの甘やかなオタ芸をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
われと中学校からの友人も行列に加わり大雪の中、目も止まらないスピードの甘やかなオタ芸すること91分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
われと中学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューの四川酸味辛味スープそばを注文してみた。
店内ではひろがっていくような格好のArray似の店主とテレビ史上最大の放送事故し始めそうな10人の店員で切り盛りしており、サモア独立国の周りの空気が読めていないサモア語で日本語で言うと「ストレイツォ容赦せん!!」という意味の発言を連呼をしたり、ドキドキをしたり、麺の湯ぎりが美しい1日中B級映画観賞のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6716分、意外と早く「へいお待ち!コントロール室(シチュ)はこの先どっチュへ行けば、い・・・いいんでチュか?」とひろがっていくような格好のArray似の店主のイグノーベル賞級の掛け声と一緒に出された四川酸味辛味スープそばの見た目はひどく恐ろしい気持ちになるような感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを64口飲んだ感想はまるで名古屋城風なチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるで柔らかな感触がたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんなひどく惨めな四川酸味辛味スープそばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。“手”、治させろッ!コラア!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水上スクーターに乗りながら、「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

にんにくラーメン。チャーシュー抜き。

ラーメン | 2021/07 | - | - | -
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