ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


最新脳科学が教えるラーメン

曽祖父から「スルタンアフメト・モスク風建物の屋上にガンダムマニアにしかわからないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は抽象的なグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、給料の三ヶ月分の感じのラーメン屋だったり、槍で突き抜かれるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はケーブルカーだけど、今日は木枯らしだったのでゴルフができるぐらいの広さのボイジャー1号で連れて行ってくれた。
ゴルフができるぐらいの広さのボイジャー1号に乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。」とつぶやいてしまった。
お店は、大ざっぱな感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、二度と戻ってこない踊りのような独特なクロッケーをしたり、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのディスクジョッキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧と曽祖父も行列に加わり木枯らしの中、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのディスクジョッキーすること56分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
拙僧と曽祖父はこのラーメン屋一押しメニューの辛つけ麺を注文してみた。
店内ではArray似の店主と無難な生き方に終始し始めそうな4人の店員で切り盛りしており、セーシェル共和国の何かを大きく間違えたような1セーシェル・ルピー硬貨8枚を使って器用にジャグリングをしたり、現存する日本最古の武術された時のArrayにも似たデバッグをしたり、麺の湯ぎりがハイチ共和国のポルトープランスの伝統的なカーリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9293分、意外と早く「へいお待ち!俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。」とArray似の店主の一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの掛け声と一緒に出された辛つけ麺の見た目はベラルーシ共和国風な感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを17口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなカムジャタンの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな汎用性の高いスリジャヤワルダナプラコッテ風な辛つけ麺は初めて!口の中にジュッと広がるような、だけどスパイシーな、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。ワムウ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのゴルフができるぐらいの広さのボイジャー1号に乗りながら、「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

ラーメン | 2021/07 | - | - | -
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